少しの自信があったら、 - CULUA.mp3

少しの自信があったら、 - CULUA.mp3
[00:00.00] 作词 : rinri [00...
[00:00.00] 作词 : rinri
[00:01.00] 作曲 : rinri
[00:02:65]どれだけの速度で歩けばいい?
[00:08:44]休めばいい?
[00:12:00]一人だけ呆然と立ち竦んでる。
[00:21:66]諦めた回数を指で折っても足りないだろう。
[00:31:09]理由が欲しかった。
[00:34:83]止まって良いような、
[00:37:21]泣いても良いような理由が。
[01:00:20]何者でもない。
[01:03:62]そんな実感だけ側に感じる。
[01:09:60]何も残せないの。
[01:13:21]何もしてないから。
[01:18:89]聞いて、
[01:21:14]知って、
[01:23:63]触れて、
[01:26:01]なぞって、
[01:28:47]やっと進んだ気がした。
[01:35:48]しただけだった。
[01:38:16]聞いて欲しかった感情の全部を抱えて、
[01:45:43]まだ歩いてる。
[01:47:41]止まって、振り向いて。
[01:52:32]不揃いな足跡くらいが僕の証だった。
[01:57:14]痛いくらいでいい、何もないより。
[02:02:00]いつも許せないのは臆病な僕自身だ。
[02:06:82]したいことほど口に出せない。
[02:11:52]少しの自信があったら、
[02:14:36]それだけで良かったんだ。
[02:21:81]朝焼けの温度が柔らかいほど、
[02:27:85]虚しくなる。
[02:31:18]こんなに綺麗なのに
[02:34:77]伝えられない。
[02:40:78]何者かになれた気がしたのは
[02:48:06]カメラを持ったから?
[02:50:48]窓硝子に映った自分が笑ってる。
[02:56:70]浅はかだってさ。
[03:05:52]解けない呪い、
[03:07:27]自分で自分を否定する。
[03:15:15]比べてばかりいて、
[03:16:78]この一歩がどうにも重い。
[03:24:48]好きなことがいつか
[03:26:38]好きだったになるのが怖い。
[03:34:39]この天井に、
[03:35:97]この日々に慣れるのが怖いだけ。
[03:42:97]聞いて、
[03:47:78]聞いて、
[03:52:50]聞いて。
[03:57:43]ねえどうか、
[03:58:58]人と同じだけの言葉を使えますように。
[04:01:88]この夜が明けるまでの
[04:04:10]その数分を愛せますように。
[04:06:81]曖昧な感情を溶かした表現が
[04:09:73]上手くできますように。
[04:11:67]ねえどうか、
[04:12:97]僕の小さな一歩に意味がありますように。
[04:16:51]聞いて欲しかった。
[04:20:87]葛藤の全部に理由や価値があるんだろう?
[04:25:70]止まって、俯いた、
[04:30:56]その僕を救えるのも僕だった。
[04:34:76]稚拙な写真も、
[04:37:26]明け透けな日記も、
[04:39:53]身勝手な言葉も、
[04:44:43]忘れたくらいに
[04:46:88]懐かしくなって、
[04:49:17]いつか見返して、
[04:52:86]悪くないなって笑いたい。
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