花降る時の彼方 - 君島大空.mp3

花降る時の彼方 - 君島大空.mp3
[00:33.218]船の底みたいな雲の下にいたよ...
[00:33.218]船の底みたいな雲の下にいたよ
[00:49.996]君を運ぶ春の風が頬を冷ました
[01:03.979]
[01:08.968]嫌いだ
[01:10.366]
[01:22.405]辺り一面咲いた二月の海の花が
[01:38.083]風に揺れながら晴れ間を探している
[01:55.358]
[02:00.740]おいでよ
[02:07.945]おいで
[02:11.017]
[02:13.253](なんで捨ててしまったもので喉が詰まってしまうのだろう)
[02:39.194]
[02:58.682]雨雨雨雨雨
[03:05.392]赦されるのなら
[03:13.232]雨雨雨雨雨
[03:28.059]
[03:29.173]仰げば聴こえたあなたの声だ
[03:36.731]殆ど崩れてもいいよ
[03:42.601]この世は
[04:00.704]出せない手紙も燃やせば、或いは遠く遠くへと届くだろうか?
[04:02.659]
[04:16.912]繋いだ全てを過ぎた全てをほどいてしまえばまた会えるの?
[04:29.788]
[04:30.350]会えるよ
[04:31.755]
[04:32.320]あてどなく返す季節を退けてあなたの元へとゆけるのならば
[04:47.502]そっと今、背に触れていた手を
[05:09.343]
[05:10.176]そっと
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