[00:00.00] 作词 : Haru Hiyane/SØRANAK1[00:01.00] 作曲 : Haru Hiyane[00:57:98]「憐れむくらいなら笑ってくれ」[01:00:11]神に呟いた夕暮れ[01:02:06]生きてる[01:02:60]御生憎[01:03:60]もうすぐ夜の部だ[01:04:94]人形が流した血涙[01:07:15]なぞるように隈取りを描いた[01:09:46]俺は才能とか価値などハナから無い[01:12:29]己がここにいる意味なども分からない[01:14:91]でも無情に歯車が回る[01:17:22]幕が上がるなら[01:18:44]俺も知らない俺が羽伸ばす[01:20:53]役者になって四半世紀経つが[01:23:60]今まで未完成品[01:25:39]神の唾に濡れ飛べない敗北者を[01:27:86]隣で見てきた灰の舞台[01:30:31]地に這いつくばり動く様は酷[01:32:86]とっくのとう学ばない馬鹿と同じかも[01:35:61]俺のことは見てもねぇ[01:37:48]客皆がめくれる[01:38:81]ほら、憐れむくらいなら笑っておくれ[02:03:05]可哀[02:04:21]ゆらゆらと落つ我が身の澱み[02:07:84]いぶかしき世め[02:09:56]嗤ひ踊る能無き傀儡め[02:13:28]賜りし[02:14:89]下らぬ生に契りは呪い[02:18:50]心懲りよ[02:20:24]奈落に沈めば光に映ゆる