吠える - 天狗ノ舞.mp3
能正常播放的歌曲才可以下载
[00:12.873]雲間の空には 月明かり[00:17.080]照らされた体[00:18.875]飛び出した夜に[00:21.816]スカートが ふわり舞い上がる[00:24.779]どうやって 君が運命に逆らっても[00:30.185]冷えた風が通り抜けていく[00:47.827]震える牙でも[00:50.907]噛みつけば傷跡に変わる[00:53.629]その唇には似合わない 赤黒い雫[01:00.683]夜を止めないで[01:03.016]訳も知らないで[01:05.591]何も言わないで[01:09.167]ねぇ この姿が消える前に[01:14.745]焼き付けてよ[01:18.292]ただ感情に呑まれるような[01:23.598]夜にまた狂いそうなんだ[01:28.623]なぞった指先の跡が[01:33.484]残っている ずっと[01:49.446]陰る竹藪の 爪先で駆ける獣道[01:55.075]靡く赤い髪 ざわついた胸に手を当てるんだ[02:23.779]濡れた 両足は[02:32.605]きっと夜露の所為だなんて[02:38.168]どうにかなっていくんだ[02:42.103]感情が渦巻に溶けいてぃく[02:46.646]狂いそうな本能の中で[02:51.565]逆撫でされた神経が[02:56.221]我儘に閉じていくよ ねぇ[03:00.014]繋いでよ ねぇ[03:02.615]月明かりに 照らされたまま[03:07.367]隠れる場所も 愛しい人も[03:12.080]すべて失て すべて無になって[03:17.834]嗚呼、ただ吠えるだけ
展开