余白 - 龍宮城.mp3
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[00:00.000] 作曲 : 遼遼[00:18.011]世界は単純な仕掛けで[00:20.724]崩れ去るようなもんじゃないが[00:22.553]この掌が触れた一片で[00:25.326]狂い出した地獄もあった[00:27.405]けど、喪失は意味という魂を[00:29.790]0と0は束ねて無限を描き始めた[00:32.465]厚く腫らす目は[00:34.510]後悔の奥を見据えていた[00:37.377]「雨が降り止んでほら、幸せ」[00:42.082]じゃないよ、ずぶ濡れの手で[00:44.286]何を選ぶ?[00:46.788]有り余る白、脱色された[00:49.967]さまざまな鈍い泥が[00:52.246]雨に流れてもう一度解けて[00:55.024]混ざり合ったら[00:55.927]うざったい光さえ吸い込んで[00:59.879]なお清く、清く、清く![01:02.024]全て燃やし尽くした後の灰も染める[01:04.556]黒を隙間に置いていく[01:07.829]君も僕も、傷ついたままで[01:11.992]隣り合うことを選んでみたい[01:23.739]霜焼けた指が切れていくように[01:26.233]魂の枷はいつも密やかに毀れる[01:28.979]有機的で不揃いなリズムは[01:31.175]無形の衝動を感情に変えた[01:33.793]転がり落ちた星がなお廻るように[01:36.229]望まぬ翼で飛び誰かを救うように[01:38.613]砕けた胸も、響動めく限り[01:40.812]その休符にはいつでも詩があった[01:52.673]言葉に姿がなくて良かった[01:54.988]でなければ君に届かなかった[01:57.400]目を凝らして見る暗い未来じゃ[01:59.798]このこだまは決して映せない[02:02.304]拭う涙の渇かぬ掌[02:04.458]泥濘に浸かる両足で[02:08.865]千の夜を超えた、その行く末に[02:11.948]どこへ向かう?[02:14.233]有り余る[02:16.148]有り余る白、脱色された[02:18.737]ばらばらな呼吸鼓動が[02:20.976]遠く離れても、何度でも[02:22.865]また染めていく色を、[02:25.349]うざったい光にさえ踏み込んで[02:28.621]なお強く、強く、強く![02:30.549]全て枯らし尽くした後も決して消えぬ[02:34.213]黒を勇気と呼んでいく[02:36.532]君も僕も、傷ついたままで[02:40.582]笑い合う為に進んでいたい[02:52.467]竟に最後の鎖さえ千切った[02:55.288]この足を止める気はないの
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